思っているほど怖くない?婦人科に行ってみよう

婦人科は怖い。でも、一度行けば慣れるもの。

初めて行く婦人科は、恐怖を感じる方が多いと思います。しかし、経験していないから恐怖を強く感じているのかもしれません。女性として生を受けた以上、生理不順や婦人科疾患など女性特有の病気にかかる可能性は女性すべてにあります。生理が来ない、生理が重い、更年期障害かもしれない、など日常を送る上で不安を抱えていたり、生活に支障が出ているのならば勇気を出して婦人科に行くことをお勧めします。女医さんが勤務している病院も増えてきていますし、男性の医師であってもプロです。自分が思っている以上に恐怖を感じることなく診察を終え、診察してもらうことで不安を取り除いてもらえることが多いと思います。躊躇っている方がいるのならば、ぜひ勇気を出して婦人科の門を叩くことをお勧めします。

されど生理不順、たかが生理不順と思っていませんか?

女性にとって、月に一回ある憂鬱なイベントは生理。生理なんてなかったらどんなに楽だろうと思っている方が多いかもしれません。生理前のイライラがつらい、生理痛が重いなど憂鬱になる原因はたくさんあると思います。もう何か月も生理がないけど妊娠はしていないし、まぁいっか、と思う人がいたら要注意です。生理は何のためにあるのか、それは結婚して子供が欲しいなと思ったときに認識するのかもしれません。妊娠するためには、規則正しく生理がきていることが大切だったんだ、と子供を望んでから気づくのではなく、子どもを望む前に自分の体調を整えておくことが必要です。たかが生理不順と思わずに、一度婦人科に行ってみることが大切です。

婦人科病院は女性の味方

婦人科は病気になってから通うものではない病院です。もちろん、婦人科疾患で治療のために通院している方もおられます。しかし、定期的にくる生理のコントロールを行ってもらえたり、望まない妊娠を回避する目的で通っている方もおられるなど、病気になったから婦人科に行くという目的だけの病院ではありません。生理痛が重くて日常生活に支障が出て辛い、生理が頻繁にあるけど正常なのか、などちょっとした不安を取り除いてもらうために婦人科で相談してみるのはいかがでしょうか。

日曜日に婦人科に通うには、経験豊かな医師が揃っているクリニックの診療の内容をじっくりと判断することがおすすめです。